飲む日焼け止め

海やプールでも飲む日焼け止めが大活躍!

飲む日焼け止め

 

海やプールなど夏のレジャーにも飲む日焼け止めは効果を発揮します。

 

むしろ塗るタイプの一般的な日焼け止めよりも使い勝手がよく、十分な日焼け対策が行える可能性があります。

 

塗るタイプの日焼け止めはウォータープルーフタイプであっても完全に落ちないわけではなく、時間が経てば塗り直しが必要です。

 

また塗り斑があったり使用量が少ない場合は十分な効果を得られず、日焼けしてしまうこともあります。

 

SPFの測り方については国際SPF試験測定法基準で定められており、1平方cmに2mgの製品を使用して行われます。

 

この量を体全体に使用するとなると手のひらに一杯になる量ですが、これだけの量を体に塗っているという人は少ないことでしょう。

 

更には、ウォータープルーフタイプの日焼け止めを落とすには専用のクレンジングが必要となり、肌に負担がかかりやすくなります。

 

しかし、飲む日焼け止めであればこれらのデメリットが関係ないことになります。

 

体の内側から紫外線による肌へのダメージを抑えてくれるため、塗り斑を気にしたり塗り直しを行う必要がありません。

 

もちろんクレンジングで落とす手間も必要ありません。

 

外出する30分くらい前に服用することで5〜6時間程度の日焼け効果を期待できるため、途中で追加して服用すれば1日中紫外線によるダメージを抑えられることになります。

 

また、飲む日焼け止めは天然成分使用のため安全性が高く、安心して服用することができます。